4月5日のアップデートで、報酬として戦果350(と伊良湖×3、改修資材×4)が獲得できる任務が追加されました。
これはクォータリー任務で、季節毎に1回だけ戦果350の上乗せが可能となります。他のクォータリー任務と同じなら、6月に再度受諾可能になるはずです。



3群への影響を予想
・基本的にはEO追加と同じくボーダーがある程度上がるだけ。
・今までも早め、多めに戦果稼ぎをしていた提督は影響が少ない。
・毎月ボーダー付近にいた提督は要注意。
・3ヶ月に1回くらいは3群に入りたいという提督はすごく楽になる。
・イベント後の月に戦果稼ぎをする提督が多いことを考えると、イベント後の月のボーダーが一番上がりそう。


クォータリーのどの月に「Z作戦」を使うか
・1ヶ月目:3・6・9・12月(イベント後の月)→ボーダーが高い
・2ヶ月目:4・7・10・1月(イベント前の月)→ボーダーが低い
・3ヶ月目:5・8・11・2月(イベント月)→ボーダーが低い、イベント次第でもっと低い



あ、これ3ヶ月に1回褒賞ほしい人は2ヶ月目(1月以外)か大規模イベント月に使うと5-4周回数が減って絶対楽。

毎月3群勢なら、下のどちらかですかね。
・1ヶ月目=イベント後の月=ボーダーが一番高い
・3ヶ月目=イベント月=ボーダーが低い=攻略や掘りに専念できる

1ヶ月目では次のイベントの規模がわかりませんので、イベント時の戦果補填に取っておいても、規模によっては使う必要がないくらい楽かもしれません。悩ましいですね。
3ヶ月目は出し惜しみ勢がいそうですが、出し惜しみをするくらいの提督はボーダーとしっかり差をつけていそうなので、あまり影響がないような気もします。
実際のところはどんな結果になるか楽しみですね。私は1ヶ月目か2群を狙いたいときに使うつもりです。


【おまけ】6-4攻略編成例と対地編成復習
Z作戦でS勝利が必要なようですので、先月6-4ボスで速吸掘りをした編成をおいておきます。
6-4は基地航空隊で難しい海域ではなくなっていますが、対地編成を復習するのにすごく適しています。
Wikiに対地特効補正が細かく載っています。従来のソフトスキン型、離島棲姫、砲台小鬼、集積地棲姫、それぞれで特効が微妙に違います。





対地編成のポイントは以下の3点です。
・陸上ボスには「かばう」が発生しない。
・相手によって特効が微妙に違う。
・対地特効補正(キャップ前補正、集積地のみキャップ後補正)は重複する。
 例:駆逐艦にWG・陸戦隊・内火艇を装備→砲台には1.6×2.15×2.4×1.4の補正
・昼砲戦キャップは180、砲台小鬼の装甲は約100、耐久は130。
・弾着観測射撃は【キャップ後】補正。

従って、いつ誰がどこを狙っても有効打になるように編成するのがいいと思います。
(徹甲弾装備の扶桑姉様に砲台を落としてもらって、大淀さんに離島を殴ってもらって、……と皮算用をしても「かばう」がないので運が良くないと想定通りには進みません。
 ですが6-4ではここまで考えなくても基地航空隊が暴れればアッサリ勝てます。)



ボス編成(複数パターンあります。詳しくはWikiへ)




以下、補足(長い)です。
※細かいダメージ計算は仕様が変わったり、間違ったりすると訂正が必要になりメンドk皆様に誤解を与えかねませんので敢えて触れません。興味がある方は調べてみるとイベント等でも自分で攻略編成が考えられるようになって面白いです。

・砲台小鬼
装甲は約100。耐久は130。
弾着観測射撃やクリティカル等の【キャップ後補正】がないと、耐久が満タンの砲台小鬼は通常の昼砲撃ではワンパンし辛い数値になっています。ただ、以前と比べてダメージは通りやすいので倒し易くなりました。

・筑摩の艦載機(赤がデメリット)
水上爆撃機なら:砲台に特効、WG42と混載で砲台には過剰火力(キャップ前)、T字不利でも砲台には強い、砲台の対空で全滅の危険性(弾着観測できない)、離島と集積地には特効がない
水上偵察機なら:対空で落とされず弾着観測可、WG42がないと砲台相手はきつい

・扶桑の砲弾(赤がデメリット)
徹甲弾なら:砲台に特効、水上爆撃機との混載で砲台には過剰火力(キャップ前)、T字不利でも砲台には強い、弾着観測(主主徹)で道中のル級flagshipを落としやすい、離島と集積地に特効がない(通常の徹甲弾補正はあり)
三式弾なら:離島と集積地に特効(砲台は水上爆撃機で特効)
WG42なら:ボスマスの全陸上型に特効、水上爆撃機との混載で砲台には過剰火力(キャップ前)

・駆逐艦の装備の組み合わせ
大発陸戦隊+内火艇+WG42:ボスマスの全陸上型に特効、昼戦から単発でエグイ火力(ただしキャップ前)、集積地には昼から超強い、夜戦は単発なのでけっこう外す
秋月砲×2+内火艇:ボスマスの全陸上型に特効、道中の空襲マスで少し安全、昼戦では耐久が減った砲台にとどめを刺せる、夜戦は連撃で離島に対しても強い(荒潮改二で300+100程度のダメージが出たこともありました)

・キャップを越えた攻撃力
キャップ後攻撃力 = キャップ値 + √(キャップ前攻撃力 - キャップ値)
完全にムダにはなりませんが、過剰に対砲台装備を積むよりは、キャップ少し超+弾着観測派です。

・WG42が足りない
軽巡以外は三式弾でもいいと思います。従来の対ソフトスキン型よりは低いですが、三式弾は離島棲姫にも1.75倍の特効があります。
航空戦艦なら、水上爆撃機で砲台特効、三式弾で離島と集積地特効。
航巡なら、撃墜覚悟で水上爆撃機で砲台特効、三式弾で離島と集積地特効。

・基地航空隊
ル級マスに出しても事故る時は事故るので、艦戦1スロでボスマスに集中してやっていました。ボスマスに集中すれば、ル級マスで事故っても航空隊分の資源が減りません。もちろんル級マスに出してもいいです。

・秋津洲
かわいい。上の方に、いつ誰がどこを狙っても有効打になるように、と書きましたが嘘です。ですがルート固定と制空で非常に重要です。
対地特効は基本攻撃力に対して補正がかかっていますので、素の火力が低い秋津洲は中途半端な対地装備ではあまり強くありません。


以上、参考までにどうぞ。間違ってたら教えてください。